翻訳会社や通訳会社を使いこなす

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翻訳会社では、同時通訳やナレーター、テープおこし、日本語吹き替えや外国語吹き替えなどの通訳業も引き受けてもらえます。

こうした会社では、通訳業を依頼して、その後のテープおこしから翻訳までの一貫してオーダーできるので、便利です。

翻訳会社の選び方は、社内スタッフを抱えているところの方が、品質に一定の水準が期待できます。

また、一連の業務と納品までのスピードが速く、できあがってきたトランスクライブの品質も良いところが多いようです。

テープおこしに限らず、翻訳の際も同様ですが、社内で統一してほしい専門用語などは、あらかじめ依頼時に指定しておくことや、テープを録音した際に現場で配布されていた資料なども、依頼時に一緒に参考資料として準備して渡すことは大切です。

発言の順番表や、前後した議会の議事録、会社案内などがあれば、固有名詞、専門用語にブレがなく、齟齬のない翻訳文ができあがります。

This post was written by , posted on 11月 8, 2013 金曜日 at 10:52 am

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