英語だけじゃない、多言語に対応できる翻訳会社

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英語の翻訳は終わっているけれど、中国語やスペイン語、韓国語へのローカライズはまだこれからという企業は、できれば一社で全ての翻訳をまかないたいと考えている担当者もいます。

翻訳会社によっては、複数言語のスペシャリストがいて、手間がかからず便利なところもあります。

価格は1ワード、1単語で換算されます。

英文和訳は1単語いくら、和文英訳は1ワードいくらというコストになるのが一般的です。

価格は翻訳会社のランクによってさまざまです。

特に日本の場合通訳の国家資格がないため翻訳者のレベルは非常にまちまちなのです。
詳細はこちらで…《日本社会における通訳職の位置づけ

中には、激安価格を売り出している会社がありますが、翻訳の性格上、手作業がメインになる中で、コストを大幅に削っているところでは、ネイティブ以外が行うネイティブチェックもあります。

多くは海外へ外注を出していたり、国内でも学生がトライアル価格で下請をしているところなどさまざまです。

闇鍋状態とも言える翻訳会社ですから、品質の見極めは各社の担当者にかかっているともいえます。

翻訳会社を通して仕事を依頼している間は、品質の管理は翻訳会社側にあります。

This post was written by , posted on 1月 13, 2014 月曜日 at 12:54 pm

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